東北ドライブ4日目

夜は結構雨が降っていたのでもしかすると尻屋崎は雨なのかも、と心配。7時に起きると雨は上がっていた。今日は青森県の海岸沿いをぐるりと回る計画。
この辺りからは建物はほとんど見られず、道がズドーンとまっすぐ伸びているところが多くとても気持ち良く走ることができる。
直線道路


途中で尾駮沼で休憩してさらに北上。9時過ぎには風力発電の風車があったので写真撮影。電線がどうしても入ってしまうのが残念。
風力発電
尻屋崎到着は9時40分。ここも2回目の訪問。入るのは時間制限があり、時間を過ぎると踏み切りを閉められて出られなくなってしまうというところ。前回は夕方に訪れ、見事に閉じ込められた苦い経験があります。この写真を撮っているときに地元の方に話しかけられたが全然内容が聞き取れませんでした。
看板 尻屋崎入り口
踏み切りを渡って少し走るとすぐに霧が出てくる。最果ての地の雰囲気は十分。霧の間から灯台が見えてそこが尻屋崎のメイン。車やバイクが数台あり、意外ににぎわっている様子。灯台の側には寒立馬の親子もいる。
寒立馬 尻屋崎灯台
ここは一番好きな場所に上げてもいいところだったが、やはり人が多いとその魅力も半減してしまう。ぐるりと回って本州最北端の大間崎へ向かう。
大間崎到着は11時30分。大して駐車場も無いので路肩に車があふれている状態。なんとか車を停めて本州最北端2度目の到達を果たす。天気も良くて灯台も良く見える。
大間崎灯台 本州最北端の地
イカ焼きを食べながら、近くを歩くウミネコを観察。これほど近くで見たことは初めて。たぶんみんな餌をやったりするから慣れてきてるんだろう。
ウミネコ イカ焼き
ここからは西海岸沿いに下って仏ヶ浦へ。12時40分頃に以前は無かった仏ヶ浦駐車帯という展望台ができていたのでそこから海岸を展望できる。ここを楽しむためには乗ったことは無いがやはり船から見るのがベスト。
仏ヶ浦 仏ヶ浦駐車帯
次は距離がずいぶん離れた竜飛崎へ向かう。一度内陸に入り、下北半島を南下。青森市手前の浅虫温泉で休憩するつもりが大渋滞で余計に疲れてしまう。青森市に入ったのはすでに夕方の16時45分。ここからは国道280号線を北上するが道が細く両脇は民家で雨も降り出し、非常に走りにくい。途中で内陸に入り、県道4号をさらに北上。竜飛崎到着は18時15分で雨はなんとか大丈夫。
竜飛崎
ここに来るのも2度目。前回はこの周辺に日本で唯一の階段の国道があることを知らなかったので、今回は是非ともこの足で歩いてみたい。駐車場から少し奥に歩くとあっさり発見。
階段国道 階段国道
三脚を持って階段国道の散策へ。季節外れにも感じるアジサイの間をくぐり、それを抜けるといい感じに灯った街灯と階段と海が合わさってすごくいい雰囲気。他に歩いている人もいないので写真を撮りながらじっくり歩く。途中下から上ってきた地元のおばあさんに話しかけられたが、尻屋崎に続きまたもや理解できず・・・。おばあちゃんごめん。
階段国道 階段国道
階段を下りきったところで急に大粒の雨が降り出してきた。急いで階段を途中まで上り雨宿り。しばらく待ってもやむ気配はないので意を決して車までダッシュ。まだ寝るには時間があるので南東に位置する千畳敷を越えた道の駅ふかうらを目指すことにする。
海岸沿いに下ると道が厳しそうなので来た道を戻り県道14号を下る。途中青函トンネル入り口の標識を発見し、気になったので立ち寄ってみる。完全に暗くなった中に嫌に明るい駐車場があり、そこからはライトアップされたトンネルの口を見ることができる。三脚で撮影する準備をしているとちょうど列車がトンネルから出てきたので激写。この感動が写真では伝わらないのが残念。20時。
青函トンネル入り口 青函トンネル
十三湖のそばを通りさらに南下。鯵ヶ沢を過ぎて千畳敷へ。真っ暗なのでもちろん見えない。さらに走って道の駅ふかうらに到着。正確には少し通り過ぎた駐車場に23時15分到着。道の駅でもそうだったが、テントを張ったりする車が多く集まっていてかなり賑やか。何か特別なことでもあるんだろうか。
本日の走行距離 561.4km

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