西国三十三ヶ所巡拝の旅 満願成就編

思い返してみれば11ヶ月もかかってしまった西国三十三ヶ所の旅も今日が最後。
今日は三十三番札所華厳寺のみなので、高速道路は使用せずに岐阜県揖斐郡まで下道で向かいます。
華厳寺 仁王門


3時間かけて到着したものの、ほとんど途中までは何度も走ったことがある道だったので、あまり遠くに来た感じはしません。
駐車場は奥の方に無料の大型駐車場が整備されています。
そこから土産物屋や飲食店が両側に立ち並ぶいかにも観光地らしい参道を歩くと仁王門が登場します。
華厳寺 参道
境内はこんな感じ。
華厳寺 案内図
境内を巡るのは時間が掛かりそうだと思っていたら意外にすぐに本堂に到着。
華厳寺 本堂
本堂入口の左右の柱には銅製の鯉が打ち付けられています。「精進落としの鯉」と呼ばれ、満願記念に触れると精進生活から開放されるらしいです。
精進落としの鯉
この華厳寺では御朱印は3ついただくことになります。なので、通常300円がここでは900円です。花山法皇が詠まれた御製三首の御詠歌にちなんで3つなのだそうな。またそれぞれは、本堂(観音堂)、満願堂、笈摺堂を指し、それぞれ現在・過去・未来を意味するとされています。
これにて西国三十三ヶ所は満願成就いたしました。本堂奥には満願堂があるので、そちらを参ってから帰途へ。
満願堂
さあ、次はどこを回りましょうかね。

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