道の駅全制覇 四国編 6日目

今日は道の駅公方の郷なかがわからスタート。
昨日夕方から降りだした雨は止んでいて、天気は回復傾向。
営業開始となる9時までは読書で時間を潰して、スタンプをゲットすると今日もスタートです。

道の駅公方の郷なかがわ

内陸側にある道の駅温泉の里神山は藤井寺から難関の十二番札所焼山寺へ向かう道中にある道の駅です。ここでは以前神山そばを食べたことがあります。

狭路を北上し、11時半に道の駅藍ランドうだつに到着。うだつの町並みが有名なようで、今回ロクに観光をしていないので、町並みを歩いて観光してみます。
うだつ(卯建)とは二階の壁面から突き出した漆喰塗りの袖壁のことで、「うだつが上がらない」という言葉の語源にもなっています。

うだつの町並み うだつの説明

30分ほど散策したのち、少し西へ走り道の駅貞光ゆうゆう館。さらに北へ国道438号線を北へ走ると道の駅ことなみ。いずれも駐車場が混雑していて停めるのに一苦労。

道を戻って西へ走り道の駅三野。川沿いに西へ走り、国道32号線を北上すると道の駅たからだの里さいた。さらに北上すると飛行機の原寸大模型が印象的な道の駅空の夢もみの木パークにたどり着きます。貞光ゆうゆう館からはいずれも30分程度でテンポよく回ることができました。

南西方向へ海岸へ向かって走ると道の駅とよはま。海岸沿いに北上すると銭形平次でおなじみの寛永通宝の銭形砂絵を望むことができる琴弾公園内にある道の駅ことひきになります。

何度か訪れたことがあるものの、公園内のどこが道の駅の施設になるのかサッパリ分からず。探してようやく記念きっぷは世界のコイン館にあることが判明。ここが道の駅だと気がついている人は少ないんじゃないでしょうか。

道の駅ことひき

銭形砂絵は何度か見たので、今回は見ずに北上。第七十一番札所弥谷寺の麓にある道の駅ふれあいパークみのは八十八箇所巡りの際に温泉に入って車中泊したところです。

日も落ちてきて一層目立つゴールドタワー近くにあるのが道の駅うたづ臨海公園

ゴールドタワー

天気はイマイチですが、きれいに整備された海沿いの公園で、晴れた日なら気持ち良く過ごすことができそうな場所です。理由は分かりませんが、恋人の聖地でもあるようです。

恋人の聖地

時間はすでに17時過ぎ。次は道の駅瀬戸大橋記念公園が一番近いけれど、営業時間は17時までなのですでに間に合わず。次に近い道の駅滝宮は18時までの営業だけど、ここからの距離では間に合いそうに無く断念。ということで3番目に近い温泉施設がある道の駅香南楽湯へ向かうことにします。

内陸へ向かって走ると18時頃、諦めていた道の駅滝宮を偶然発見。ダメもとで寄ってみたらギリギリセーフでスタンプをゲットすることができました。初めて訪れた駅かと思ってましたが、一度来たことがあった場所でした。

ちょっと得した気分で道の駅香南楽湯到着は18時半。またもや駐車場は満車状態でしたが、奇跡的にちょうど空きが出て無事に駐車スペース確保。今日の寝床が確定しました。

道の駅香南楽湯

温泉は600円。スタンプをゲットしてからはもう寝るだけなのでゆっくり休みます。

今日のクリアは14駅。残りは732駅です。
走行距離 246km

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