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道の駅

道の駅全制覇 四国編 2日目

道の駅伊方きらら館で8時に起床。風は相変わらずキツいです。
営業開始の9時とともにスタンプと記念きっぷをゲット。

こうして今日も一日が始まりました。

さらに岬の方へ走ると道の駅瀬戸町農業公園。このあたりの道はメロディーラインと名付けられています。その理由は内陸へ戻る道を走ってすぐに分かりました。道路に溝が掘ってあって高速道路を走っていると3・3・7拍子になってたりというのはあったりしますが、ちゃんとメロディーを奏でるんです。和歌山県の道の駅一枚岩の近くでも同じような道路があったのを思い出します。

伊方きらら館に戻る前に風力発電があり、ちょっとした道があったので気になり寄り道してみます。
ちゃんと整備されていて、風力発電に関する解説の看板もあります。

伊方町風車公園 伊方町風車公園

この風車公園にある風車は2基。遠くには伊方ウインドファームの12基の風車も望むことができます。岬の先の方には20基も風車があるようで、どんな景色なのか非常に気になります。端っこ好きの私は以前行ったことがあるとは思うのですが、全く景色は思い浮かびません。気になりながらも50kmほど走った内陸にある道の駅清流の里ひじかわを目指します。

1時間半走って11時にひじかわに到着。国道197号線を南下し、道の駅きなはい屋しろかわ、さらに南下すると道の駅日吉夢産地です。ここから東に走ると高知県に入り、道の駅ゆすはら。ここには来た覚えがあります。雲の上のレストランや雲の上のホテルなどが整備されています。

ここで高知県限定道の駅のスタンプラリーのチャレンジシートを発見。開催期間は2011年3月19日から8月31日まで。高知県内の21駅クリアで完走となります。
もちろん参加するためにチャレンジシートをゲット。やる気が増しました。

次はさらに東へ走る予定でしたが、昨日飛ばした道の駅みかわへ向かうべく国道440号線を北上し、愛媛県へ再度入ります。地図ではかなり困難な道を想像していましたが、ずいぶん整備されていて結構楽に走れました。1時間ほどで到着。無事にスタンプと記念きっぷをゲット。

次の道の駅布施ヶ坂へは国道33号線から国道439号線を経由して走るのが理想だけど、地図で見る限りかなり困難そうな予感。それなら遠回りになるけど、来た道である快適な国道440号線を戻って国道197号線を走る方が得策だと判断。この判断はたぶん正解だったと思われます。

布施ヶ坂到着は14時45分。次の道の駅四万十大正へは国道439号線を結構南下する必要があります。営業時間は17時までですが、事前調査によると記念きっぷは情報館で扱われており、こちらの営業時間は15時までの予定。到底間に合いません。今日も飛ばすことになるのか・・・。と思いながらも、飛ばすにしても次の道の駅へ行くには通る場所でもあるので、とりあえず出発。地図で見たとおり、439号線はキツい道でした。

到着は16時20分。全然ダメです。せっかくなので、車から降りて近づいてみると、あれっ!?まだ営業中でした。ゴールデンウィークだから営業時間延長中なのかな?何はともあれ無事クリアです。

国道381号線を西へ進み道の駅四万十とおわへ。さらに西へ走ると道の駅虹の森公園まつの。到着は18時ですでに営業時間は終了。今日のお宿はここになります。

ちょうど近くに松丸駅と一体となったぽっぽ温泉があります。道の駅の駐車場に車は停めて歩いて川を渡って温泉に入りに行きます。

ぽっぽ温泉

500円。ここでゆっくり休むつもりが、休憩所から外を見るとどうやら雨が降っている様子。まさか雨が降るとは思っていなかったので本降りになる前に慌てて車へ戻りました。

今日のクリアは10駅。残りは780駅です。
走行距離 317km

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