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道の駅全制覇 岐阜・愛知・長野県編 7日目

道の駅どんぐりの里いなぶで起床。夜はかなり冷え込みました。
今日は少し走って道の駅アグリステーションなぐらからスタートです。
道の駅アグリステーションなぐら


アグリステーションなぐらへ向かう途中の道路で表示されていた気温は15℃。そりゃ寒いはずです。
無事に営業していて、記念きっぷとスタンプをゲット。これで愛知県で開駅している道の駅は全てクリアとなりました。
ここから北上して、道の駅上矢作ラ・フォーレ福寿の里をクリアし、昨日間に合わなかった道の駅おばあちゃん市・山岡もクリア。道の駅そばの郷らっせぃみさとの次は1時間ほど走って道の駅きりら坂下道の駅五木のやかた・かわうえ道の駅賤母とクリア。
ここで岐阜県の残りは後回しにして、長野県へ突入します。長野県の中部ブロックの残りは全て国道19号線沿線にあるので、その道路沿いをひたすら北上することになります。
まずは道の駅大桑をクリアすると11月に開駅予定の道の駅木曽福島があるはずですが、確認できませんでした。
少し19号線を離れて、道の駅三岳をクリアし、また19号線に戻りさらに北上。道の駅日義木曽駒高原をクリアすると、またもや11月開駅予定の道の駅木曽川源流の里 きそむらがあります。こちらの駅はおそらくここだろうなという建物を確認できました。また後日この2駅をクリアするために訪れるんでしょうな。
道の駅奈良井木曽の大橋は無人で大きな橋があり、その橋を渡るとトイレがあるくらいの寂しい駅です。スタンプは次の道の駅木曽ならかわにあります。
道の駅奈良井木曽の大橋
近くには奈良井宿があり、有料駐車場も混雑しているようだったので、観光地として訪れてみてもいいかもしれません。
中部ブロックの長野県最後の道の駅木曽ならかわで2箇所のスタンプを押して、これで長野県はクリア。ここからまた岐阜県に戻って残りを回ることになります。
次の目的地である道の駅モンデウス飛騨位山までの距離はナビで確認すると93km。到着予定時刻は営業時間終了となる17時ギリギリです。しかも途中で野麦峠を越える必要があり、結構な山道が想像されます。モンデウスと言えばスキー場なので、ずいぶん寂しいところでした。そんなところで夜を過ごすのはゴメンです。また、モンデウスをクリアすれば、その後の道の駅の営業時間は18時までなので、数をこなすことができます。
ということで間に合わないかもしれませんが、行かない訳にはいかないので、向かいます。
国道19号線を南へ戻り、途中から県道26号線へ。県道39号線に入ると、山道のカーブで看板と石碑が気になったので、車を停めて見てみました。
旧野麦街道 旧野麦街道 あゝ野麦峠 石碑
どうやら野麦峠を越える旧道のようです。道路脇の温度表示は9℃。えらいところです。
峠の頂上には野麦峠の館があり、駐車スペースもあります。気にはなるけど、モンデウスクリアを優先して走ります。
下ると今度は野麦の館が登場。どうやら営業はしていない様子でしたが、横に建つ学舎がとても趣があって非常に気になります。
そんな誘惑に惑わされながら、県道を抜け、国道361号線に出て西の方角へ走ります。完全制覇済みの道の駅飛騨たかね工房と道の駅ひだ朝日村を素通りし、モンデウスに到着したのは17時の5分前。係の人が戸締りにまわっているところで、まさにギリギリセーフでした。
今日の目標はこれでクリア。野麦峠の誘惑を断ち切った甲斐があったというものです。
ここからは南下し、道の駅飛騨街道なぎさをクリアし、道の駅南飛騨小坂に到着したのは17時35分。営業は18時までのはずが、昨日同様またもや営業は終了していました。ということで今日はここでの車中泊が決定です。
近くには温泉がいくつかあり、そのうちの「ひめしゃがの湯」という名前に惹かれてそこに決定。600円です。
ひめしゃがの湯
お湯は鉄分を多く含み、茶褐色です。炭酸泉だそうですが、入っても炭酸という感じはしません。
露天風呂は日本昭和村の里山の湯でもあった寝湯があります。個人的には露天の寝湯は最高です。ここでゆっくり疲れを癒すことができました。
今日のクリアは6駅。残りは798駅です。
走行距離 344km

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