MQTTめも

MQTTクライアントとして MQTT.fx が使用できます。
WindowsにインストールしてMQTTデバイスの代わりのテストに使えそうです。

Windowsへインストール

mqttfx-x.x.x-windows-x64.exe を実行してインストールします。

MQTTブローカー Mosquittoで受信

VirtualBox+Vagrantでローカルサーバを立ち上げ、MQTTブローカー Mosquittoを入れて受信待ちにしておきます。

# mosquitto_sub -t mqtt/test

Broker設定

MQTT.fxを立ち上げ、青い歯車をクリックします。

Profile Name, Client IDは適当に入力します。
Broker AddressはIPアドレス、Broker Portはデフォルトでは1883のはずです。

Connectで接続。
Logタブを開くと接続していることが確認できます。

Publishタブで mqtt/test トピックを入力し、下の白い部分にメッセージを入力し、Publishボタン押下でサーバ側へ送信されます。

サーバ側にてメッセージが確認できれば成功です。


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Last-modified: 2018-01-09 (火) 17:12:11 (160d)