WordPressめも

この記事は書きかけです。

カスタム投稿タイプという機能を利用すると、通常の「投稿」メニューとは別に投稿タイプを増やすことができます。
カテゴリやタグとは異なる記事管理ができるので、スマートな管理ができるようになります。

利用するには2種類の方法があります。

1.functions.php に記述を追加する

wp-content/themes/twentyfifteen/functions.php のような階層にあるファイルを直接編集します。
無い場合は作成します。

2.プラグインを導入する

Custom Post Type UITypes のようなプラグインを導入します。

利用されている数は Custom Post Type UI の方が多そうですが、メニューが日本語対応していて、カスタムフィールドの設定も可能な Types の方が利用メリットがありそうです。

詳しい使い方はこちらのサイトを参考にさせていただきます。
http://wp-note.com/manual/toolset/types/types-guide/

Typesのメニュー説明

Post Types

投稿タイプを設定します。
デフォルトでメニュー内にある「メディア」、「固定ページ」、「投稿」にメニューを追加することができます。

カスタムタクソノミー

カテゴリやタグのような分類のことです。
使い方によって両方の役割を持たせることができます。

Custom Fields

既存の入力に加えて、任意の入力フィールドを追加することができます。

ユーザーフィールド

設定

スタート


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Last-modified: 2015-12-05 (土) 17:53:30 (1351d)