目次

準備

インストール

ソースダウンロード先
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/?rz=gdl#downloads

参照

SmartSmart
http://www.rfs.jp/sb/perl/08/10.html

設定

自動起動の設定

起動
# /etc/rc.d/init.d/mysql start
停止
# /etc/rc.d/init.d/mysql stop

パスの設定

ユーザmysqlにmysqlコマンド群へのパスを通す

# su mysql
$ vi ~/.bashrc

下記を追記

PATH="$PATH":/usr/local/mysql/bin

設定の反映

$ source ~/.bashrc

はまった事

phpのモジュールとして組み込む場合、configureに--with-mysql=/usr/local/mysqlオプションをつけるが、
Cannot find MySQL header files under
とエラーがでる。

どうやら
/usr/local/mysql/include/mysql
にあるヘッダーファイルを読み込めていないらしい。

$ ln -s /usr/local/mysql/include/mysql /usr/local/include/mysql

と、/usr/local/include/にシンボリックリンクを張ることで解決するのがスマートかと。

RPMでのインストール

# yum install mysql mysql-devel mysql-server
# /etc/rc.d/init.d/mysqld start

自動起動の追加

# /sbin/chkconfig --add mysqld
# /sbin/chkconfig mysqld on
# /sbin/chkconfig --list mysqld

PHPから使用する場合、socketの指定

# vi /usr/local/lib/php.ini
mysql.default_socket = /var/lib/mysql/mysql.sock

ssh経由でデータを閲覧した際に文字化けする場合

# vi /etc/my.cnf
[client]
default-character-set=utf8

追加してMySQLを再起動してみる。

CentOS6系でMySQL5.7を使用する

# デジタル署名をインポートする
# rpm --import http://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/checking-gpg-signature.html

# yumリポジトリの設定をインストールする
# rpm -ihv http://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el6-7.noarch.rpm

# yumリポジトリをlistする
# yum --disablerepo=\* --enablerepo='mysql57-community*' list available

# MySQL Server 5.7をインストールする
# yum --enablerepo='mysql57-community*' install -y mysql-community-server

参考
CentOS 6.x に MySQL 5.7をyumで簡単にインストールする

すると以下のエラーが発生し、MySQLが起動しなくなります。

Fatal error: mysql.user table is damaged. Please run mysql_upgrade.

セーフモードで起動します。

# mysqld_safe --skip-grant-tables &

別の画面から mysql_upgrade を実行します。

# mysql_upgrade -u root

停止します。

# /etc/rc.d/init.d/mysqld stop

また my.cnf に以下の設定があるとエラーになるので、書き換えます。

[mysqld]
#default-character-set=utf8 # エラーになる
character-set-server=utf8

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