Linuxめも

GoogleがやたらとSSL対応を勧めてくるんですよ。
やっぱり今後はSSL対応が必須になる時代が来そうです。

でもSSLって高いイメージがあるし、証明書の更新も面倒。
今の時代無料でできねーかなと調べてみたらなんかできそうな雰囲気。
また時間がある時にトライしてみます。

Let's Encrypt で無料でSSLが導入できるようです。
証明書の発行・インストール・更新のプロセスを自動化できるようです。

参考

クライアントソフトCertbotのインストール

# wget https://dl.eff.org/certbot-auto
# chmod 700 certbot-auto

ヘルプは以下で確認できます。

# certbot-auto --help

以下を実行すると、自動的にyumが実行され、必要なパッケージがインストールされます。

# ./certbot-auto

CentOS6.2ではyumにて python-pip-1.3.1-4.el6.noarch がダウンロードできずにエラーになってしまいました。

参考


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS