四国八十八ヶ所巡拝の旅 箱書き&高野山完全制覇編
掛け軸の表装が完成し、天気も良さそうなので箱書きをしてもらうために高野山へと再び出発しました。
今回はただ箱書きをしてもらうだけではなく、丸一日かけて高野山を回り尽くすつもりです。
高野山の下調べをしてから土曜日の夕方から出発。日曜日を丸々散策に充てます。
掛け軸の表装が完成し、天気も良さそうなので箱書きをしてもらうために高野山へと再び出発しました。
今回はただ箱書きをしてもらうだけではなく、丸一日かけて高野山を回り尽くすつもりです。
高野山の下調べをしてから土曜日の夕方から出発。日曜日を丸々散策に充てます。
掛け軸を表装仕上げに出してからおおよそ2ヶ月ちょっと経過して忘れた頃、完成品がようやく到着しました!
箱からしてちょっと仰々しいので緊張しながら出してみました。
昨年10月に3回目の結願を終えたので、その結願のお礼と報告をするために高野山は奥の院へ久々にお出かけ。
高野山には何度か来たことはあるけど、奥の院は始めて。
前回からは日を空けての久しぶりの巡拝へいざ。
3連休なので初日の休みから行くつもりだったが、急な仕事で休日2日目の朝6時過ぎから出発。
橋を渡る頃にはすでに明るく天気もいい。
早めの6時30分起床。今日は四十番札所観自在寺から回ります。いつの間にやら半分クリアしていました。
今日はお寺の距離が開いている箇所が多いのでひたすら走ることが予想されます。
道の駅今治湯ノ浦温泉にて起床。
今日は五十八番札所仙遊寺からスタート。五十七番栄福寺、五十六番泰山寺、五十五番札所南光坊と回るが、人が多い。この辺りはお寺が集中しているのに、これだけ人が多いのは不思議。
一番札所から回っている人たちはこの辺りがピークなんでしょうか。
起床は7時。
納経を受け付ける時間は午前7時から午後5時と決まっているので、いきなりの時間ロス。
でも今回は5日間の予定なので、最初から今回だけで結願は無理。なので余裕を持って回るのです。
最初に訪れるのは八十八番札所大窪寺。到着は8時過ぎ。
ゴールデンウィークにも関わらず参拝している人影は無し。逆打ちをする人は随分少ない様子。
あれだけつらかった四国巡拝の旅だったが、妙にハマッたみたいで、今年も巡ります。本当は昨日から出発したかったが思わぬ障害により今日の出発をやむなくされました。
朝4時30分に出発。淡路SAに到着したのは6時ごろ。道路公団の民営化にともないSAにも観覧車の建設が可能になったそうな。
5時すぎに起床。この巡拝生活に慣れてきたようで、だんだん起きる時間が早くなってきてしまった。
五色台方面へ山を上って八十一番白峯寺へ。駐車場に着いてからトイレへ。トイレはお寺によって大きく違っていて、昔ながらの汲み取り式もあれば、ウォシュレットタイプの非常にきれいなトイレまであり差が激しい。ここのトイレは旧式の汲み取り式。鍵は木のドアに着いた木片をスライドさせて閉めるが、きちんと閉めたつもりが、別の人にあっさりと開けられてしまう。なんと一つはダミー(?)で、もう一つ同じような鍵があり、そちらをスライドさせてないと意味が無かったみたい。まぁ、パンツはまだ下ろしてなかったので操は守ることができましたがね。
5時40分頃起床。昼は汗ばむくらいの気温になるが、朝はかなり冷え込む。
本日最初の六十番札所横峰寺へは山の中へ入って行く。お決まりの細い道を進んで行くと料金所が現れる。途中から8kmほどは有料道路。これまでの経験から500円か高くても800円くらいだろうと予想していたが、値段は山頂の駐車料金含めて1,800円。高い!
昨年の台風により今年の3月まで通行止めだったらしく、道はとりあえずは通れるようにしてあるといった状態。7時をちょっと過ぎたくらいに山頂の駐車場に到着。ちょっと広めの駐車場にはそれなりに車はすでに停まっている。身の引き締まる気温の中できれいな景色を見るとまた違った見え方がするような気がする。
6時半雨が降る中起床。
今日最初は三十三番札所雪蹊寺。住宅街の中にあるところ。雨がきつくてなかなか車から降りるのに勇気がいる。
3月の連休でpepperくんと一緒に巡る予定だった四国八十八ヶ所だが、体調不良のためこのゴールデンウィークでの巡拝となる。予定がずれてしまったのでpepperくんの予定がつかず、結局一人。
この旅を思いついたのは北海道ではおなじみの番組「水曜どうでしょう」が京都テレビで放送されているのを見たのがきっかけ。番組では74時間でお寺の前でポーズを決めて巡拝する企画だったが、今回は事前に菅笠と白衣を購入し、巡拝条件を自分に対して設定。
まぁ頑張れば4日あれば回れるかなと根拠の無い安易な予定で、仕事が終わってから翌4月29日0時に出発。高速道路を利用して明石海峡大橋を渡る。淡路島に入ってから急激に睡魔に襲われ室津PAにて就寝。
朝7時頃に目覚めて鳴門ICから一番札所霊山寺へ。観光バスも停まっていて人が多い。さすがゴールデンウィーク。菅笠をかぶるのはこっぱずかしいので車に置いておき、白衣も小さくたたんで小脇に抱えてご朱印をもらいに境内へ。でも、どこで押してもらえるのかわからずしばしウロウロ。お遍路セットを売っているところで聞くと納経所で押してもらえるとのことで1つ目無事にゲット。200円。この金額はどこでも同じ。それほど高いわけじゃないけど、八十八ヶ所回れば17,600円!結構バカにはできない。インクがつかないように新聞紙をはさんでもらう。