アメリカ横断ドライブ 9日目

ニューヨークはダウンタウンのマリオットホテルにて7時起床。
朝食は付いていないので、食べずに出発。
今日も晴れで基本的には天気に恵まれた旅行になりそうです。

ニューヨークダウンタウンマリオットホテルからの景色

まずは定番の自由の女神へ。ホテルからは近そうなので歩いて南下。

バッテリーパークまで来て、自由の女神は見えるものの、かなり小さい・・・。

自由の女神

自由の女神があるリバティ島行きのフェリーはもちろんありますが、低予算で済ませるためにスタッテン島行きの無料のフェリーに乗って、船から自由の女神を狙います。
船を待つ間に売店で朝食を済ませます。
思っていた以上に立派なフェリーで移動は片道25分ほど。

スタッテン島フェリー乗り場 スタッテン島フェリー

無料でそこそこ見えるので、オススメです。
スタッテン島到着後、一旦全員船から降りなければいけないらしく、用事は無いので降りてすぐにまた乗船。

自由の女神

ここからは地下鉄でサウスフェリーからアップタウンへ移動。
いくつか精算方法がありますが、距離に関わらず1回2.5ドル。
自動券売機でカードを購入し、入場の際にカードをスワイプさせてホームへ入ります。
出る時はカードは不要。

ニューヨーク地下鉄の改札 ニューヨーク地下鉄

改札を出ない限りは乗り継ぎは可能で、路線図があれば迷うことはほぼありません。
34STで降りて中央郵便局で日本へ向けて荷物を発送。後ろにはエンパイアステートビルが見えます。
隣にはマディソン・スクエア・ガーデン。

中央郵便局 マディソン・スクエア・ガーデン

ここからは8番街を徒歩で北上します。
ニューヨーク・タイムズ社を右手に見ながら、42stを右折。このあたりから随分賑やかになります。
そしてハイライトのタイムズスクエア。
何故か馬がいたり、テレビ局が取材に来ていたりと情報が多すぎます。

タイムズスクエアに馬 タイムズスクエア

タイムズスクエアから1駅だけ北上し、50stからは徒歩で少し北上し、53stを右折。

ニューヨーク地下鉄の券売機

しばらく歩くとニューヨーク近代美術館MoMA。
一人25ドルとなかなかの金額です。

近代美術館MoMA

荷物を預けてダリやゴッホ、ピカソなど有名所を含めた作品を鑑賞。
カメラは当然禁止かと思いきや、常設展示はフラッシュを使わなければ撮影OK。太っ腹です。
でもカメラは荷物と一緒に預けてしまったので、作品の写真は無し。

美術鑑賞の後は5番街を北上しながらブラブラ。
昼食はよく分からない国の料理をいただきました。

Tina's Restaurant 謎のメニュー

59stから地下鉄で北上し、125stで下車。
地上へ出ると黒人さんの比率がいきなりアップした印象です。露店もかなり多いです。
西へ徒歩で移動し、有名なアポロ・シアターを外から見学。

アポロ・シアター

地下鉄で今度は南へ移動。
途中で乗り換えてレクターストリートで下車し、徒歩で少し北のワールドトレードセンター跡地へ向かいます。
トリニティ教会を右手に見て歩くと左手が跡地。

トリニティ教会

行列が出来ていましたが、時間も遅くなってきており、有料のようなのでパス。

ワールドトレードセンター跡地

左に少し歩くと宿泊しているマリオットホテルでした。
こんなに近かったんですね。

夕食は朝に歩いた同じ道を南下し、ジジーノ・アット・ワグナー・パークへ。
近くにあるのはわかってはいるものの、なかなか見つけられず。
つたない英語で何人かの人に聞いてみても誰も知らず…。
ようやく見つけた入り口は確かにわかりにくい。

ジジーノ・アット・ワグナー・パーク

ここからは自由の女神を眺めながら食事をとることができます。
外は予約で無理らしく、店内で我慢。
でもドアや窓は開放されているので、それほど気になりません。
ビールから始めて、ワインをチビチビやりながら日が落ちるまでまったり過ごしてなかなかの満足度。

ジジーノ・アット・ワグナー・パーク ジジーノ・アット・ワグナー・パーク

ジジーノ・アット・ワグナー・パーク ジジーノ・アット・ワグナー・パーク

ゆったりと過ごした後は再び歩いてホテルへ。
いよいよ明日で日本へ帰ります。

カテゴリー: アメリカ横断ドライブ   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">