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2010年01月24日

西国三十三ヶ所巡拝の旅9日目

予報では天気が良さそうなので続きに出かけます。今回は逆打ちの続きではなく、天気が良いので積雪の心配は無いと思い、京都の北部を回ります。

国道9号線を北上するので、まずは道の駅ガレリアかめおかの奥にある二十一番札所穴太寺へ。駐車場は400円。

穴太寺

他の三十三箇所のお寺と比べると、少しこじんまりした雰囲気。

穴太寺

目的の二十八番札所成相寺は天橋立で有名な宮津市にあるお寺。途中の道の路肩には雪が残ってます。国道178号線からはずれて北上すると1速でしか登らないほどの急坂を超えて到着。500円。

成相寺

駐車場からさらに登ると天橋立を眺めることができるパノラマ展望所があるらしいけど、今日は積雪で登れないとのこと。なので、手前にある弁天山展望台から眺めることに。
おそらく雪が無ければ簡単に登れるちょっとした丘というところだけど、雪が残っているので転倒しないように恐る恐る登ります。

弁天山展望台

頂上からの眺めはなかなかの絶景。良い天気に恵まれました。

天橋立

次の二十九番札所松尾寺は東へ舞鶴経由で向かいます。
途中道の駅舞鶴港とれとれセンターで休憩。松葉がにはやっぱり高いです。

道の駅舞鶴港とれとれセンター

松尾寺は国道27号線から逸れて道を登ると到着。駐車場は400円で納経所で納めます。
到着した時間のせいもあるのか境内は寂しい様子。

松尾寺 松尾寺

今回のお寺巡りはここで終了。
帰りはそのまま海岸沿いに東へ進み、琵琶湖西岸を南下して帰るルートです。
途中、道の駅シーサイド高浜で休憩を取ろうと駐車場に入ると、温泉「湯っぷる」を発見。もちろん入ります。600円。

道の駅シーサイド高浜 湯っぷる

サウナが充実して露天風呂もありますが、露天は正直あまりイケてないです。
でも休憩所も畳で広々しているので、かなりゆっくりできるいいところでした。

走行距離 338km

2010年01月11日

西国三十三ヶ所巡拝の旅8日目

今日は引き続き逆打ちコースで第二十五番札所清水寺からスタート。
有料道路のようにゲートで300円を支払って坂道を登ると駐車場。

清水寺

仁王門をくぐって少し歩くと、大講堂が登場。
こちらで納経をいただきます。

清水寺 大講堂

大講堂の奥の長い階段を登って根本中堂のさらに奥には清水寺の名前の由来にもなっている「おかげの井戸」があります。
こちらの井戸に顔を写すと3年寿命が伸びるとか。もちろんバッチリ写してきました。

おかげの井戸

次は番外札所の花山院。駐車場は500円で納経所で支払います。

花山院

納経所は境内左手にありますが、ここからはなかなかの景色を望むことができます。

花山院

次は宝塚市にある二十四番札所中山寺。車は近くにある民間の駐車場に停めるしかないようです。700円。
国道176号線は結構通ったことがあるのに、少し入ったところにこんなお寺があるとは知りませんでした。
広くて立派な作りで人も多いお寺でご利益もいろいろあるようです。おそらくここに来ればすべて事足りるんじゃないでしょうか。

中山寺 中山寺

お寺はこれまでに四国の八十八ヶ所を回ったことを考えると100以上は見たことがあると思いますが、エレベーターとエスカレーターが備わっているお寺は初体験です。

中山寺

本日最後のお寺は箕面市にある二十三番札所勝尾寺。到着時刻は17時ちょっと前になりそうなので、もしかすると間に合わないかもしれないけど、帰り道なのでダメもとで寄ってみるとまだ大丈夫っぽい。
ここも立派なお寺で近代的な雰囲気。最初に通るのは山門ではなく、お休み処。こちらで入山料400円を払うことになります。駐車場は500円。

山門の向こうは噴水・ミスト装備の池があり、庭園とは言いにくい作られた感が満載。あまりお寺の雰囲気がしません。

勝尾寺 勝尾寺

薄暗くなってきた中、本堂へと階段を上り進めると、だるまがやたらと目につきます。どうやらこのお寺はだるまが有名なようです。

だるま

本日最後のお寺ということで時間に余裕もあるので、四国八十八ヶ所のお砂踏みにチャレンジ。
四国八十八ヶ所霊場より持ち帰られた砂を踏む事にで各霊場にお参りした事と同じ功徳が得られるというものです。これが意外にあちこちのお寺で見かけることができます。

四国八十八ヶ所お砂踏み 四国八十八ヶ所お砂踏み

本堂から下ってくると、もう日は落ちてかなり暗い状態。写真では明るめですが、かなり暗いです。

勝尾寺 勝尾寺

走行距離 238km