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2009年09月28日

沖縄旅行4日目

沖縄最終日となる4日目は沖縄の全てが分かるおきなわワールドへ。
ホテルをチェックアウトし、国道507号線をメインに南下すれば到着。

おきなわワールド

ゲートをくぐると全長5kmの玉泉洞。日本第2位の長さだそうです。公開されているのは890m。
結構長いです。

玉泉洞 玉泉洞

玉泉洞から出ると長いエスカレーターで地上へ。
出たところのフルーツ茶屋で食べてみたかったドラゴンフルーツをいただきます。
果肉は赤、白と品種改良でできたピンクがあります。
ピンクは少し高いので、赤白セット。

ドラゴンフルーツ

見た目、白は大根にゴマが入っているような感じ。
食べてみると甘みは少なく、特においしくも無く・・・。
ピンクはメロン並みの甘さがあるらしいです。

ガラス工房では工房が公開されているので見学し、いろいろお店が並ぶ城下町を抜けると、待ってました地ビール工場。
ここではおなじみのオリオンビールではなくて、ニヘデビールがあります。
種類はソフトとハードの2種類。おつまみもたっぷり注文して入り浸り。
ここまでガッツリ飲んでる人はいません。

ニヘデビール

ここでは沖縄の伝統芸能エイサーの公演があるけど、飲んでいるうちに公演開始。
満足するまで飲んでいるうちに公演は終了して、結局見ることができませんでした。
飲んでいるうちにあれほど晴れていた空が雲行きが怪しくなり、いきなりの大雨。
一番被害が少ないこの時点の雨だったので、タイミングとしてはまだ良かったのかもしれません。

地ビール喫茶から出た次にあったのはハブ酒販売。
酔いが回って判断力が鈍った頭では選択肢としては買うしかありませんでした。

ハブ酒

ハブが入ったものだと、無くなってから酒を注ぎ足すとエキスが出てきてハブ酒になるのだそうな。
継ぎ足す酒は何がいいのか聞いてみると「ハブ酒がいいです。」とのことでハブが入っていないハブ酒を追加でお買い上げ。
後から考えれば継ぎ足す酒が最初からハブ酒なら意味ないんじゃないの?

おみやげ専門店街を抜けるとハブ博物公園。
夕立程度ですぐに止むのかと思ってましたが、まだ降り続けてます。
ここではハブとマングースの対決を見ることができます。
前回もそうでしたが、以前はまさに対決だったそうですが、現在は時代のせいなのか水泳対決でどちらが速く泳げるか。という内容です。
しかもハブでなくて海ヘビだし・・・。
人数が少ないせいもあるのか、わくわくドッキリショーはなんともまったりした進行。

わくわくドッキリショー

ドッキリショーが終わった後もまだ雨が降って止む気配無し。
しかし、このまま空港へ向かっても仕方がないので、沖縄最後の世界遺産、初日に遅すぎて見損なった「斎場御嶽」へリベンジに向かいます。
ニライカナイ橋は雨のためにまたもやスルー。
斎場御嶽に到着した頃には少し小ぶりになっていたので、少し建物の中で収まるのを待ってから先に進みます。

斎場御嶽 斎場御嶽

斎場御嶽はどのガイドブックを見ても同じような写真しか載っていません。
言い換えれば、そのポイントしか見所は無いということです。
その場所は三庫理(さんぐぅい)。この割れ目を抜けると左手に少し海が見え、久高島を望むことができます。

三庫理 久高島

なんとかこれで沖縄の世界遺産は全制覇しました。
無事にレンタカーも返し、空港へ。

空港

次は離島に行ってみたいですね。

2009年09月27日

沖縄旅行3日目

今日は少しゆっくり起床。
まずは初日に訪れた首里城近くにある世界遺産「識名園」へ。
ここの訪問も2回目だけど、入ってみると意外に広い。

識名園 識名園

島の東側を走る国道329号線を北上し、世界遺産「中城城跡(なかぐすくじょうあと)」へ。

中城城跡 中城城跡

世界遺産と言えども、城跡がほとんで同じような景色が多いので、正直なところ少し飽き気味。
雲行きも少し怪しげです。

中城城跡 中城城跡

一番奥が正門で、そこを抜けると広場に出て、明らかに世界遺産とは違う不気味な建物が姿を現します。
存在感ありまくりのその姿は心霊スポットを思わせ、否が応にも興味を惹かれます。
建物の入り口には「詐欺集団を告発する」のタイトルが書かれた大きな看板が貼り付けられており、いかにもいわくつき物件。
立ち入り禁止とも特に書いていないので、少し入ってみると落書きだらけ。
足元にはBB弾がたくさん落ちているので、サバゲーのフィールドとして利用されてるのかもしれませんね。
陽の光が結構差しているので、それほどではありませんが、やはり不気味。

中城高原ホテル 中城高原ホテル

気になるので、帰って来てから調べてみると、観光客誘致のためのホテル建設跡で中城高原ホテルだそうな。
1970年代前半に建設が開始されたが、途中で企業が倒産し、放置状態に。
さらに詳しい写真はこちらのサイトにあります。

すぐ近くには国指定重要文化財になっている中村家住宅があります。
戦前の沖縄の住居建築の特色が残る貴重な建物です。
隣接する休憩所で黒砂糖とお茶をいただくことができます。

中村家住宅 中村家住宅

さらに北へ走ると世界遺産「勝連城跡」があります。
駐車場が整備され、ずいぶん観光地化されてましたが、料金は不要です。

勝連城跡 勝連城跡

勝連城跡のすぐ近くには昨日の古宇利大橋に続く、道路ポイント「海中道路」。
少し天気が悪いせいか景色はイマイチかな。
写真左が元来た道で、右が伊計島へ続く道。

海中道路 海中道路

この時すでに午後3時前。今日の昼食はラコライス発祥の店と言われているキングタコス金武本店と決めていたのでまだ昼食は我慢。
この先の伊計島には特に目指すものがなかったけど、せっかくここまで来たのだから。という理由だけでさらに奥へ。
平安座島、宮城島と経由して伊計島に入ったところで以前ここに来たことを思い出し、さらに先には特に何も無かったので引き返すことに。
平安座島まで戻ってからさらに寄り道で、隣の浜比嘉島へ。
行き止まりまで走るとアマミチューの墓を発見。小さな島へ続く橋を渡ると洞窟を利用したお墓があります。

アマミチュー アマミチュー

近くにシルミチューというところもあるという看板があったけど、車で行くには困難そうなので、スルー。
でも後から観光本で見てみるとシルミチューの方が有名っぽい。
無計画だとこういうことに陥ります。

ここでようやく昼飯を食べるためにキングタコスへ。
海中道路を戻り、さらに北上すること40kmほど。遠い!
店の周辺は道が細く入り組んでいるので結構分かりにくいけど、ようやく発見し、店内へ。
看板には「キングターコース」と書いてあります。

キングタコス

すでに時間は午後5時。腹も猛烈に減っているので、オリオンビールとタコライスチーズ野菜を注文。
メニューはドルでの表示もしているので、ドルで支払うこともできるみたい。演習場が近くにあるからかな。
確かにうまいけど、量が多すぎ。これがアメリカンサイズなのか。

タコライスチーズ野菜 オリオンビール

キングサイズで必要以上に満たされた満腹感で運転を交代し、南西方向にある次の世界遺産「座喜味城跡」へ。
到着したのは午後6時。ずいぶん陽も落ちてきました。

座喜味城跡 座喜味城跡

座喜味城跡は昨日の行った読谷補助飛行場跡の近くなので、帰り道は同じ。
そのままホテルへ直行です。

国際通りは少し歩いたものの、ほとんどどんな店があるのかは知らないので、ホテルに戻ってから一度歩いてみることに。
むつみ橋付近は人通りも多く、やはり活気があります。

一通り歩いてはみたものの、タコライスがまだまだ胃に残っているので空腹感も無く、夕食を食べることもなくまたホテル付近まで帰ってきてしまったので、結局ホテルから一番近くの沖縄地料理「龍潭」へ。
ここはチャージ料無しでライブをやっています。無料なだけにやっぱりちょっとこじんまりした感じ。
メニューを見ると初日に行った店に良く似てる・・・。どうやら関連の店みたい。
沖縄3日目で走り疲れ、歩き疲れで結局ほとんど食べることも飲むこともせず。海ぶどうを食べたくらい。

龍潭 海ぶどう

疲れました。

2009年09月26日

沖縄旅行2日目

今日は待望の沖縄美ら海水族館へ。
沖縄で今回唯一初めて訪れるスポットかも。

連休終わりとは言え、混雑が予想されるので朝早めに出発。

沖縄美ら海水族館

国道58号線、国道449号線を経由しながら北上し、沖縄美ら海水族館へ。
予想以上に混雑は無く、中央ゲート付近の駐車場に車を停め、いざ水族館へ。

当然水族館があるだけかと思っていたら、海洋博公園という大きな敷地内にあり、他にも海洋文化館や植物園など丸々1日遊べるくらいの充実度。
写真奥に見える島は瀬底島です。

海洋博公園 海洋博公園

見渡すことができるきれいな海と、ハイビスカスの花に照りつける日差しが南国を感じさせてくれます。

ハイビスカス 沖縄美ら海水族館

入園料は1,800円。沖縄を走っているとやたら目に付くコンビニでの割引券販売をすでに購入済みだったのでそちらで入園。1割引になります。
大阪の海遊館と同じように少しずつ下りながら進むことになります。

しばらく進むと開けた場所に出ます。
ちょっとした映画館の様。人影がさらにアクリルパネルの大きさを感じさせてくれます。

アクリルパネル

アクリルパネル

世界最大のアクリルパネルと水族館観賞用窓の2つでギネスに認定されているようです。
二匹のジンベイザメと四匹のマンタが圧巻です。

エレベーターで上がると、この黒潮の海を上から見ることもできます。
いわゆる舞台裏ですね。

黒潮探検

水族館を出た後も、イルカのショーを無料で見ることができたりするけど、ちょうどショーが終わったところで見ることができず。
ウミガメ館とマナティー館を見て回って、後ろ髪を引かれる思いでここは終了。
マナティーはほとんど動かず・・・。

ウミガメ マナティー

昼食は今度そこ観光本に載っている店で食べようと、沖縄そばの老舗「きしもと食堂」へ。
来た道を少し戻り、少し迷うも無事に発見。

少し遅い時間だったせいもあってか並ぶことなく入店。
店内は狭く、芸能人のサインや写真が所狭しと飾ってあります。
メニューはそば大、そば小、ジューシーだけ。ジューシーは炊き込みごはんです。

きしもと食堂 きしもと食堂店内

目的のうまい沖縄そばクリアで満足。

沖縄そば

次は世界遺産の今帰仁城跡。
県道115号線を北上すればすぐ。

今帰仁城跡

天気も快晴で景色は最高。もう少し涼しければもう言うこと無しなんだけど。
この城跡は石垣がとても印象的です。

今帰仁城跡 今帰仁城跡

ここからは東へ向かい、橋の景色がきれいな古宇利大橋へ。
5年前に訪れた山口県の角島大橋(つのしまおおはし)も良かったけど、天気がいい分こちらの方が満足度大。

古宇利大橋 古宇利大橋

古宇利島をぐるりと回って、帰途に就きます。
帰りに有名な景勝地の万座毛へ。
象の鼻の形をした岩がが特徴の場所だけど、逆光なのが残念。
反対側から望む万座ビーチの景色はGood。

万座毛 万座ビーチ

さらに南へ戻るとサンセットビューで有名らしい残波岬。
30mの断崖絶壁が2kmも続き、灯台もあるので確かに雰囲気もある景勝地。
灯台は約30mの高さがあり、200円で登ることができます。

残波岬灯台 残波岬灯台

まだ太陽は沈む様子は無いので周りを散策。
空が赤く染まりだした頃にはいつの間にやら人が灯台の周りに集まっていました。
沈み切るまでわずか数分。毎日繰り返されるうちの一日を見ただけですが、最近の日食よりも価値があるように感じました。

サンセット サンセット

サンセット サンセット

少し南に読谷補助飛行場跡があり、車が走ることができるので、そこを経由して帰ることに。
読谷村役場の近くにあることは分かっているものの、すでに日は落ちて真っ暗なので、まっすぐな道路とは分かるものの、飛行場跡とは確信を持てず、イマイチ消化不良のままホテルへ。
確実に飛行場跡は走ったと思います。

ホテル到着はまたまた遅い午後8時頃。
昨日と今日とで豚料理は結構食傷気味だったので、今晩は飲みをメインに時間制限無しで飲み放題・食べ放題のバイキング居酒屋リオへ。
ホテルからは国際通りの反対側でさらに北へ行ったところ。

せっかくなので、ゆいレールで牧志駅から県庁前駅まで移動し、そこからは徒歩で移動。
なんだか少し怪しい雰囲気が漂っており、見渡したところ観光客は他に見当たらず。
地元の人のお店みたい。
ビールは8種類、カクテルなども自分で作ったりできるので、なかなか満喫できます。

バイキング居酒屋リオ

歩く距離が結構あったので、帰りはタクシーでホテルへ。
明日は東側を攻略します。

2009年09月25日

沖縄旅行1日目

今回は2回目となる沖縄旅行へ!
新型インフルエンザ拡大中の中へと突入します。
せめて3泊4日の間に発症しないように願うばかりです。

JAL

少し遅い便にしたものの、朝5時起き。
関西空港へ移動し、沖縄本島へは飛行機で2時間弱かかって到着。

空港からはレンタカーの送迎バスで事務所へ移動します。
しかし送迎バスが走り出したとたんに雨が・・・。
心配したものの、事務所に着いた頃には止んだので一安心。

最初に向かった場所は首里城。
駐車場からは世界遺産の玉陵(たまうどぅん)が近いので先にそちらへ。
簡単に言えばお墓です。

玉陵 玉陵

戻って首里城へ向かうとテレビではおなじみ守礼門が登場。

守礼門

この門をくぐるとすぐに沖縄2つ目の世界遺産「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」が登場。
実物を見ると「へー、これが世界遺産なんだー」と拍子抜けすること請け合い。

園比屋武御嶽石門 園比屋武御嶽石門

いくつか門をくぐり、メインの正殿へ。
天気は完全に回復し良好だけど、暑く、湿気も高いようでジメジメしてます。

瑞泉門

奉神門より奥は有料区域。大人800円です。
はじめてのシルバーウィーク5連休が終わった直後なので、人数は少ないものの、正殿は工事に入ってしまっていました。残念。

正殿

正殿右側にある南殿、書院、正殿内、北殿と内部を順に観覧します。

一通り見た後は、観光本で沖縄そばがおいしいと評判の首里そばを探すつもりが、場所をロクに把握していなかったので、断念。
仕方なくさらに人気の無い、龍潭、円覚寺跡を見てからレストセンターで沖縄そばをいただきました。
店員さんのインフルエンザ予防は徹底していて、テーブルはもちろん椅子まで消毒液で拭いてました。
その様子を見て、今回の旅行でインフルエンザには感染しない自信がつきました。

次は南側を西から回ってひめゆりの塔へ。
お土産屋さんの駐車場に車を停めて園内へ。塔という印象はあまりありません。

ひめゆりの塔

併設の平和祈念資料館は300円。
意外にボリュームたっぷりで思っていたより時間をかけて戦争の悲惨さを改めて学ぶ機会となりました。

車でさらに東へ進むと平和祈念公園。
ここですでに午後5時。平和祈念堂や平和祈念資料館は終了。
結構広い公園で、周辺をぶらぶら散歩します。

平和祈念公園

公園の奥は「平和の礎(いしじ)」があり、沖縄戦などで亡くなられた約24万人のすべての氏名が刻まれた祈念碑が多く並んでおり、圧倒されます。

平和の礎 平和の礎

案内図を見なければ気が付かないような場所に各都道府県の慰霊碑・慰霊塔が多数建立されているのを発見。
せっかくなので、歩いてさらに奥へ。これがまたかなり広くて夕方といえども暑い。
ちゃんと滋賀県の慰霊碑もありました。

平和祈念公園案内図 近江之塔

一番近くの展望台まで到達したけど、視界が狭く海の景色は残念ながらイマイチ。
さらに奥の高台に別の展望台が見えるのでかなり気になるけど、ちょっとそこまで行く気は起こりませんでした。

展望台からの景色

今日の最後の観光ポイントは3つ目の世界遺産「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」。
今から行っても日が落ちて真っ暗なのは確実だけど、ここまで来たら行ってしまおうということで出発。

近くのニライカナイ橋も景色を楽しみにしていたのに、通る頃には日も落ちてしまったのでスルー。
もちろん斎場御嶽到着時には真っ暗。
前回来た時には特に施設も無かった記憶があったけど、現在はちゃんと駐車場も整備されてました。
施設は当然閉まっているので写真を1枚だけ撮って終了。

斎場御嶽

ホテルは国際通りの端っこに位置するホテルロイヤルオリオン。
到着したのはもう午後8時。腹減りました。

どこで食べるかも決めず、荷物を置いて早々に通りへ繰り出し、ぶらぶら。
まずは沖縄の地料理だろということで、500円のチャージ料で島唄ライブありの「とぅばらーま」へ。

注文したのは沖縄と言えばオリオンビールが定番。
料理は豚角煮のラフティー、煮付けのソーキ煮、島らっきょう、魚のマース煮、豚の顔皮ともやしを炒めたチラガー炒めなど。

沖縄地料理

少し時間が経ったところで島唄ライブスタート。
男女二人で三線(さんしん)と太鼓を演奏。知らない唄がほとんどだけど心地よい。
みんなが知っている「島唄」や「涙そうそう」はやはり盛り上がる。
こんな酒の飲み方もいいもんだね。家の近くにあれば通ってしまうかも。

島唄ライブ

泡盛に手を出す前に疲れからか眠くなってきたのでホテルへ戻って就寝。
明日は待望の沖縄美ら海水族館へ行きます。

2009年09月21日

西国三十三ヶ所巡拝の旅4日目

秋の5連休シルバーウィークの中日となる日、次の九番札所南円堂は奈良公園近く。
混雑は必死なので、今回は久しぶりにバイクで行ってみることに。

南円堂

道は想像以上の大混雑。奈良にたどりつく前にも混雑しているし、奈良公園近くに至っては車は動かず。
まだバイクの方が正解。

南円堂に駐車場があることは調べてわかっていたけど、場所を探すのに一苦労。
混雑しているので、移動に手間取り、ようやく見つけたと思ったらバイクなのに、満車ということで断られてしまいました。
混雑に加えて好天過ぎて結構暑さも加わり、もう帰ろうかと思ったところで駐車場発見。
無事にバイクを停めてようやく観光開始。

南円堂がある興福寺へ向かうと、まず目に留まるのが五重塔。

五重塔 五重塔

興福寺境内は現在整備が進められており、工事中の箇所が多くてあまり赴きは感じられません。
整備が終わるとずいぶんいい感じになりそうです。

興福寺境内整備計画

南円堂で納経を頂戴します。

南円堂

東金堂や国宝館など見所はあるけど、あまり興味を惹かれなかったので、ぶらぶと公園を散歩。
国立博物館の平常展が本日無料の看板発見。どうやら敬老の日は無料らしい。
無料なのでもちろん見学。

合計2時間以上ぶらついて帰途へ。
帰る頃にもまだ駐車場周辺は混雑していたので、車だとえらいことになっていたでしょうね。