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2007年07月29日

鈴鹿8時間耐久ロードレース第30回記念大会 本選

今日のピットウォークは7時30分から。
昨日にチケットを購入してしまっていたので、朝5時起きで出発。

眠すぎ。

到着時の景色。昨日と変わらないんですけど。

鈴鹿サーキット

今日のピットウォークは朝の開催でちょっと元気があったので、目標を設定。
レースクイーンを中心に狙います。

HARC-PRO BATTLE

もちろんマシンも撮影。老舗ヨシムラスズキのマシン。

ヨシムラスズキ

一仕事終了。

鈴鹿8耐

11時30分。ウォームアップラップを終えていよいよ8時間の戦いがスタート。

ウォームアップラップ スタート

第1コーナー飛び込みからトップを取ったヨシムラスズキがそのまま1度もトップの座を譲ることなく2位以下に大差を付けて優勝。ヨシムラスズキとしては27年ぶりの優勝となりました。

持参したタオルを何度濡らしてもすぐに乾くくらいの猛暑の中8時間の観戦はかなりの体力を消耗します。
参戦したライダーやスタッフ、そして観戦したみなさんお疲れ様でございました。

2007年07月28日

鈴鹿8時間耐久ロードレース第30回記念大会

夏になれば思い出す8時間耐久ロードレース。今年で30回という節目の記念大会ということで久しぶりに観戦に行きました。

前日に最低限のバイクのメンテナンスをして朝6時過ぎから出発。

久しぶりに訪れた鈴鹿サーキットのメインゲートはきれいになって雰囲気が変わってました。

メインゲート

今日は土曜日で本選は明日。なので席はガラガラです。

鈴鹿サーキット

午前に開催された4時間耐久では知り合いの人が参戦。
転倒などトラブルがありましたが見事完走!感激の走りでした。

4時間耐久

4耐の結果はラストラップで大差を詰めて来た2位と1位のマシンがシケインで交錯して2台とも転倒。
かなり興奮の結末でした。

昼はピットウォークがあり、専用のチケットを購入した人はマシンを間近で見ることができます。
ピットウォークに参加したものの、人が多すぎで日差し暑すぎっ。フラフラ歩いているくらいであまり見ることはできませんでした。

ピットウォーク

唯一と言っていいほど撮影した写真がこちら。カルロス・チェカ選手が駆るホンダ CBR1000RRW。

CBR1000RRW

午後からは8耐の予選の上位10チームがさらに出走順位を争うためにタイムトライアル。
途中物言いが付いて放置プレイが続きましたが無事に終了。

夜は明日の8耐本選を前に前夜祭。
日が落ちてくると一般のバイクが鈴鹿の街からサーキット内になだれ込んで来ます。

バイクパレード

今年のゲストは岩城滉一さんとほしのあきさん。
レースよりも意外に価値のある前夜祭ですが、今年は個人的には不発。石井竜也プロデュースの前夜祭なんてのも過去にありましたが、あの当時に比べるとやっぱりかなり見劣りがしてしまいます。

前夜祭途中からはピットが開放されてナイトピットウォークが開催。もちろん入って行きました。

ナイトピットウォーク

マシンが大破してない限りはもうこんな時間にすることは無いんじゃないかと素人的には思うのですが、夜遅くまで作業されておられます。ご苦労様です。

途中にて今日は終了で一旦帰宅。
また明日朝に出発します。

2007年07月14日

さぬきうどん喰いの旅

観測史上最大とも言われる台風4号が九州上陸しようかともいうときに四国へ突入。

山陽道から瀬戸大橋を渡って四国入り。
強風で車のハンドルが取られて怖い怖い。

瀬戸大橋

事前に調べたうどん屋は4件。うち1件は今日は休みなので、3件回ることが目標。
ただし今日は台風の日で考えてみればやっていないかもしれない・・・。

最初は彦江製麺所。到着前に奇跡的に雨は止みました。
住宅街の細い道を進むと発見。駐車場もあるらしいが見つけられませんでした。

建物の概観には看板すらありません。

彦江製麺所

入ってみると普通に製麺所。そこそこ満員で左奥が食べる場所らしいがどうしていいか分からず、しばし呆然。どんぶりを持つように言われ、言われるがままにどんぶりを持つとうどんを放り込まれ、自分で温めます。だしはもちろん具も自分で入れて完成。うどんだけだと130円でございます。

彦江製麺所うどん

うまいことはうまいです。見た目の通りシンプルな味です。

次は山越うどん。調べたところではここが一番うまそうです。
車で走ること数十分。駐車場はすでに満車に近い状態。次々と車が入って行きます。小雨状態。

山越うどん駐車場

少し歩くと行列発見。ここの有名メニューは「かまたま」。

山越うどん看板

注文を受け付けるおばちゃんは手馴れたもので行列はあっという間に流れて食べることができました。
注文したのは「かまたまやま」におあげを乗せたもの。

かまたまやま

かまたま用専用だしをかけていただきます。

かまたま用だし

店の奥は結構敷地が広くて適当なところで食べます。めちゃうま。行列が出来ることもうなづけます。
お土産売場もあります。

お土産売場

うどん2杯でおなかいっぱい。3件目はあきらめて、近くにあったかりん温泉で休憩。

かりん温泉

中に入ると演歌が流れているというこれまで経験したことの無い温泉。地元の人しか来ないんでしょうね。400円。
温泉に特に特徴は無く、ゆっくり浸かるのみ。
休憩所は広くてゆっくりできます。
おじいさんおばあさんしか見当たりませんでした。

かりん温泉

帰りは一般道を鳴門まで走って大鳴門橋、明石海峡大橋を渡って帰宅。
帰りは風雨も強くかなり危険を感じました。

無事に家に帰ってテレビを見ると大鳴門橋は通行止めになってました。
あぶねー。