« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »

2006年05月27日

バリ旅行記4日目

今日は昼までまったりといきたいところだが、腹の調子は最悪。昼からはバスでブサキ寺院へ観光だがそれまで苦しむ。

バスでも途中から熱っぽくなってきて体調は最悪。途中で昼食をとるがそこから見える景色はライステラスよりもいいかも。

畑

ブサキ寺院に到着するも駐車場からは1kmほどの坂道を登らないといけない。せっかく来たので歩くがこれがとてもキツイ。途中からは雨も降り出し状況最悪。

ブサキ寺院 ブサキ寺院

次の観光地はクルンクン遺跡。遺跡という名前でどんなものか期待したが敷地も狭くちょっと期待はずれ。

クルンクン遺跡 クルンクン遺跡

夕食は豚の丸焼き。豚さんには申し訳ないが、カリカリの皮と脂っこい肉で正直おいしいとは言えないものでした。

豚の丸焼き

最終日は体調不良で満喫できなかったものの、全体的には良いホテルにも泊まれて海もきれいだったので満足でした。

次はどこに行くのでしょうか。

2006年05月26日

バリ旅行記3日目

今日はバリ・ハイ・クルーズへ。バスで港まで移動し、そこからは船で1時間程のクルージング。

クルージング クルージング

見えてきた島は斜面に建物も見えていい感じのところ。こんなところに一泊してみてーと思わせる雰囲気がある。

レンボンガン島

島への上陸はいったん沖合いにある浮島につけてから別の小さい船に乗り換える。

浮島 グラスボート

綺麗さはオーストラリアのグリーン島より上。

魚 ビーチ

あっという間に帰る時間になりさようなら。ホテルに戻ってから夕食をとる。

sami sami 廊下

明日は昼まで予定が無いので、クタまでタクシーでお出かけ。タクシーの運転手の話ではクタのレギャン通りは一番危険なところらしい。過去2回の爆弾テロもこの通りで起こったとのこと。現場跡地と慰霊碑もありました。怖いところだ。

慰霊碑

一通り眺めてホテルへ戻ることに。寝たのは夜中の3時だかそこら。

2006年05月25日

バリ旅行記2日目

7時過ぎ起床。今日はウブドへ観光の予定。

リッツ・カールトン

まずは朝食を済ませ、ホテル内を少し散策。

鳥

リッツ・カールトン リッツ・カールトン

散策した後はタクシーでクタのレギャン通りまで移動し、そこでバスに乗り換え。

タクシー

走ること1時間程度でウブドに到着。

バス

着いたはいいが、さて何をするか・・・。バイクを借り昼食を済ませた後に、わざわざビーチエリアから見に来る人もいるというライステラス、いわゆる棚田を見に行くことにする。

ウブド ウブド

海外でバイクを運転するのはカンボジアのアンコールワット以来の2回目。アジアではよく見かけるカブとスクーターを合わせたようなバイクで変速機付き。クラッチが無い違和感とシフトダウンはかかとで行なうというのがどうも慣れない。

意外にライステラスまでは遠く、道も車よりはバイクが圧倒的に多く、それもまた普通に走ればいいのに隙があればすぐに抜いてくるので油断ができない。無事にライステラスに到着すると、すぐに物売りがたかってくる。

ライステラス

期待のライステラスは確かにきれいだがちょっと物足りず・・・。日本にも棚田は結構あったりするが、輪島にある白米の千枚田の方が規模もあって見ごたえがある。日本も捨てたもんじゃない。

景色を見ながら一休みして、また街へ。食事をとるところを探していると白装束のバイク軍団が何十台と走り過ぎて行った。何のイベントだろうか?

バイク軍団

食事を済ませた後はケチャックダンス観賞。何の予備知識も無かったので、日も落ちて暗くなってきたところに大勢の上半身裸の男達がわんさか出てきたときには何だ?と思ったが♪チャッチャッチャッ、チャッー!と掛け声を上げながらのダンスは見ごたえあり。チャー!とたまに掛け声が大きくなるところはなぜか一緒に叫びたくなる衝動に駆られた。インドネシアの血が流れているんだろか。

ケチャックダンス

2006年05月24日

バリ旅行記1日目

昼で仕事を切り上げて関西空港へ。今回の旅先はバリ。

関西空港

20分遅れで関西空港を出発。飛行時間は6時間と長い。

空 空

ようやくバリのデンパサールに到着。着陸したとたんに飛行機の窓が曇り始め、湿気の多さを実感。
ビザを10ドルで購入し、無事入国完了。

デンパサール空港

宿泊はリッツ・カールトンで街からは少し離れた小高い崖の上。迎えのバスに乗って走ること15分。走るにつれてどんどん景色は寂しくなってくる。野良犬が多いのがやたら目に付く。とうとう山の中に入っていってどこに行くんだ?と不安になるような道。

山の中の道を登りきるとようやくホテルの入り口。それを越えてもホテルの玄関には着かず、数分走ってようやく到着。奥まで走ってきた甲斐があって開放感のあるつくり。

ロビー ロビー

夜遅くの到着にも関わらず、おしぼりとウェルカムドリンクのサービスを受けて部屋へ。時間も夜中1時ごろ。シャワーも浴びずに就寝。

2006年05月21日

歴史街道スタンプラリー2005宇治編

2005年度の歴史街道スタンプラリーの締切日が今月末ということで最後のスタンプをゲットしに宇治へ行くことに。

スタンプ目的なので駐車場料金がもったいないと思ったのと、天気も良いことから久しぶりにバイクで行こうと決意。決めたのはいいがエンジンをかけるのに一苦労。タイヤの空気圧を確認して、2ストロークなのでオイルを補充。バッテリーも放電し放題だったので充電し、出発するまでに2時間ほどもかかってしまった。

ようやく準備ができて出発したのはいいが、しばらく走ってガス欠発生!肝心のガソリンを確認してなかった・・・。宇治までの距離はそれほど無いのでリザーブタンクのガソリンでそのまま走ることに。気温は暖かいというより暑いと感じるくらいだが、宇治川沿いの道は日陰が多いせいもあるのか涼しく、気持ち良く走ることができる。

喜撰橋の近くに停めることができるスペースがあることは知っているのでそちらに停めて宇治市観光センターへ。

喜撰橋

無事にスタンプをゲットし、今年のスタンプラリーは無事終了。

2006年05月04日

四国八十八ヶ所巡拝の旅2回目1日目

あれだけつらかった四国巡拝の旅だったが、妙にハマッたみたいで、今年も巡ります。本当は昨日から出発したかったが思わぬ障害により今日の出発をやむなくされました。

朝4時30分に出発。淡路SAに到着したのは6時ごろ。道路公団の民営化にともないSAにも観覧車の建設が可能になったそうな。

明石海峡大橋 観覧車

一番札所霊山寺へは納経所が開く7時ぴったりに到着。ここの案内所で納経帳を購入。前回は白衣にご朱印をもらったので、今回は納経帳にいただくことにしたのだ。

霊山寺総合案内所 霊山寺

門の前に立って、また来てしまったという諦めにも近い思いと、やるぞっという気合とが入り混じる複雑な思いを抱く。ここまで来たのだからやるしかないのだ。前回は結願するまで6日間を要したが、今回は4日間のみ。まず結願は無理だと諦めてはいたが、やるだけはやってみよう。

2回目とあってそれほど道に迷うこともなく(それでも迷うことはあったが・・・)各寺の距離が近いこともあって順調に回る。十番札所切幡寺も前回はあまりにも狭い道で車で進むことを断念したが、走れることを確認しているので迷わず突破。ぎりぎり山門を抜けてそこからは徒歩で333段の階段攻め。まだ暑さは本格的では無いが、運動不足の体にはきつい。

切幡寺

序盤での山場は十二番札所焼山寺。十一番札所からは30km以上も離れており、細い道を登り続ける。下りは別の道があるはずなので、基本的に対向車は無いはずなのだが、結構下りの車が多く。離合するのに手間取る。なんとか到達すると桜なのかきれいな花が咲いているのが印象的。去年も咲いてたような気がする。

花

ここからはまた歩いて納経所へ。去年は少なかった灯篭が増えていて経過した年月を感じることができる。

焼山寺

焼山寺で11時半ごろ。納経帳にいただいて、別の道から下って行く。駐車場は広くて下りの道は駐車場奥にあるのでそこから下る人は少ないみたい。来た道を下って行く車ばかりが目立つ。もうちょっと寺側も案内してくれればスムーズに走ることができるのに。

スムーズに進んで前回1日目で最後となった十九番札所立江寺到着は14時20分。2時間半程度早く回っていることになる。

立江寺

細い道のわりには車が多い二十番札所鶴林寺へは15時着。それからまた下って、二十一番札所太龍寺へ。太龍寺へはロープウェイで行く必要がある。20分おきの出発で乗車時間は10分ほど。なので行って、その次の便で帰って来るには10分程度で納経を終えてロープウェイ乗り場まで戻って来る必要があるのだ。気合を入れてロープウェイへ。

太龍寺ロープウェイ

下車すると案内板も必要無く、正面階段は登らず迷わず右手の納経所へ。

太龍寺

色々見所はありそうなんだが、今年も何も見ることはなくロープウェイ乗り場へ。さようなら太龍寺。

ロープウェイ ロープウェイ

降りてきて時間は16時20分。まだ時間はある。平等寺の次は二十三番札所薬王寺。その次の最御崎寺へは75kmも離れているので、薬王寺まではやっつけておきたい。

ゴールデンウイーク中なので、障害となるのは団体客と混雑している駐車場。団体客はまとめて納経されるのでこれが時間がかかる。バスが止まっていたら迷わず走るべし。二十二番札所平等寺でも少しロスタイムがあって、薬王寺へは納経所が閉まる17時にはちょっと遅れる計算。

平等寺

薬王寺は道沿いにあるお寺ですぐに納経所があることは覚えていたので、頑張れば間に合うかも・・・と思ってラストスパート!到着は17時10分。開いてますように。と願って納経所へ走るもすでに時遅し。

薬王寺納経所

朝までどうやって過ごそうかと途方に暮れていたが、まぁせっかく来たので境内を見ようと中へ。階段を登って行くと納経所と書かれた案内板発見。その案内板は道路沿いにあるところでは無く、別のところを指しているっぽい。かすかな希望が見えたのでもちろん行ってみることにする。すると納経所発見。どうやら別の場所にもあったみたい。境内に入って良かった~。無事に薬王寺クリア。

今日の活躍に満足して次の目的地となる室戸岬へ。道の駅とむろ(室戸を反対に読んだだけ?)にて就寝。

本日の走行距離 499km
本日の巡拝ヶ所 23ヶ所