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2005年11月23日

福知山城・青蓮院門跡

久しぶりに洗車して福知山城へドライブ。

福知山城 天守閣

帰りは京都市内の大渋滞ついでに将軍塚にある青蓮院門跡のライトアップにて紅葉と京都の夜景を堪能。

青蓮院門跡 園内全景


ワックスがけもして少しのんびりと11時に福知山城を目指して出発。京都市内を抜け国道1号線から国道9号線へ。ひたすら走ること3時間半ばかり。福知山市役所横に福知山城発見。1時間100円の手ごろな観光者向け駐車場に停車。

第一印象は城に行くまでに架かっている橋が急斜面。山口県の錦帯橋なんてメじゃない。

福知山城 橋全景 福知山城 橋

時間的にちょっと遅めなのが影響しているのか人はまばらでいい感じ。緩やかな石畳を上ると多くはないが、見ごろの紅葉の下をくぐる。

福知山城 紅葉

ほどなく歩くと福知山城登場。思ったより大きくなく、こじんまりしている。塩見頼勝が築城し横山城と名づけたのを、1579年に明智光秀が占領し改名したらしい。現在の天守閣は復元されたもの。

福知山城 天守閣

当時のものである石垣はどこかから転用したものなのか石垣にそぐわないような形の石も含まれ、結構適当に積まれているようにも見える。しかし、これは穴太積(あのうずみ)といわれるちゃんとした積み方で約400年も耐えているらしい。

穴太積 穴太積アップ

天守閣へは大人310円。展示は1階と2階がメインで4階が天守閣。外から眺めたとおり天守閣は狭い。小さな窓が4つと大きな窓が1つあるだけ。福知山市内を望むことができる。

天守閣より三段池公園方面を望む

近くに猪崎城もあるらしいがちょうど福知山マラソンが開催されており交通規制もあったので断念。帰途に就くことにする。

紅葉の観光シーズンピークの観光客の車で大渋滞している京都市内を通らないと帰ることはできないことは出発前から覚悟はしていたが予想をはるかに上回る大渋滞。何もせずに車に閉じ込められているのであれば、いっそ観光しちゃえってことで将軍塚を登り青蓮院門跡のライトアップへ。

将軍塚は夜景スポットとして有名なところではあるが、意外にお寺があることは知られていないのかもしれない。人はいるが清水寺などのライトアップに比べればはるかに人は少ない。大人500円。

大日堂園内

紅葉のライトアップがきれいなことはもちろん、ここでの見所は夜景も楽しめるところ。1粒で2度おいしいというやつ。掬星台の夜景を見てしまうとここは物足りない感は否めませんが、十分きれいです。写真は光量が足りなくてお粗末になってしまいました。

夜景

展望台は2つで西展望台は鉄骨で組まれたさらに高いところから園内全景と夜景を望むことができる。赤が映えて非常にきれいだが、三脚を使わずにぶれない写真を撮っている私もすごい。

園内全景

ライトアップは二条城の桜、嵐山宝厳院の紅葉などを見たことがあるが、紅葉のきれいさ・人の少なさ・夜景も楽しめるってことで京都ではここが一番かもしれない。

2005年11月20日

サーバ故障

ハードディスク破損のため今まで書いた旅行記すべてが消えてしまいました。
悲しい~


☆追記 2005年12月12日

故障したハードディスクよりブログに関するデータの抜き出しに成功し、全データ復活しました!(^o^)にっこり

2005年11月05日

宇治十帖スタンプラリー

毎年この時期に宇治で行われている無料で参加できるスタンプラリー。昨年に引き続き今年も参加。

コースは4.5km10箇所の基本コースと15km23箇所の健脚コース2種類があるが、体力も無いのにもちろん健脚コースを選択。観光センターの駐車場に車を停め徒歩にて10時半に移動開始。天気は快晴で気温もちょうどいい感じ。健脚コースは山の方へも移動するのでまずは市街地を攻める。

宇治橋を望む

宇治川の中洲にある島のゴミ箱のそばに謎の看板発見。どうやら杉本さんという方が家庭ごみをここによく捨てるらしい。

杉本さんへ

県神社、橋姫、平等院、宇治川先陣の碑、夢浮橋とポイントをクリアして宇治橋を渡って川の反対側へ。まだまだ歩いていても気持ちがいい。

宇治橋より

宇治駅前の東屋、椎本、手習と続くポイントを過ぎるとちょっと距離が離れた厳島神社へ。天気が良いので人も多い。

厳島神社

次のポイント浮舟はあじさいで有名な三室戸寺。ここには今年6月にあじさいライトアップを見に来たこともある。この周辺は住宅街なので歩いていてもちょっと中だるみする。

蜻蛉を過ぎて再び宇治の中心地へ戻ってきて橋寺へ。宇治川沿いを歩いて、恵心院、興聖寺とクリア。ここで昼過ぎなので茶そばのざるをいただく。

宇治川沿い 朝霧橋

少し休憩を取って再出発。早蕨、世界遺産の割にはぱっとしない宇治上神社、総角とクリアするとここからがこの健脚コースの名前を思い知らされるハードコース。最初のときより明らかに重くなった足取りで大吉山を登り山頂へ。

大吉山より

山を登りきった後は、山道を延々歩いて途中、神女神社でスタンプを押し、上流の天ヶ瀬ダムへ。昨年とはコースが少し変わっておりこのあたりはちょっと楽になった印象。

天ヶ瀬ダム

ダムから宇治川を下ってもみじ谷を過ぎるとまた山の中へ。昨年には無かったコースで最後にこの距離はかなりきつい。たくさんの人に抜かれながらようやく山道を抜けて白山神社へ到着。

白山神社への道

また川の方向へ車道を戻り、ようやく最後のポイント宿木でスタンプを押す。ゴールはもう少し先の中の島で、ここで踏破証明のスタンプをもらう。今年の参加賞のバッヂと抽選商品のおかしをいただき16時に終了。全行程5時間半。来年もこのつらさはとっくに忘れてまた参加することでしょう。

喜撰橋