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2005年07月23日

紀伊半島ドライブ

紀伊半島を反時計回りに回ってみる。今回で3回か4回目くらいかな。
阪和自動車道みなべICまで高速で走る。順調に大阪を抜けて南に走るが、海南IC手前で4kmの渋滞につかまってしまう。手前には渋滞注意の看板が設置してあったので、どうやらこの辺りは慢性的に渋滞が起こりやすいみたい。

みなべICを降りて少し走ると梅干館がある。工場見学ができ、梅にまつわる3D映画もある。工場はあいにく稼動してなかった。

梅干館

混雑気味の国道42号線にて白浜を目指す。途中昼食にネギトロ丼をいただき、日本最古といわれる崎の湯へ。ここは太平洋が眼前に広がる海辺の露天風呂。開放感バツグンで気持ちがいい。男湯は近くにある海中展望塔から丸見え状態。300円。

崎の湯 崎の湯からの眺め

少しリフレッシュして南に下ると千畳敷。ここも数回来ているが多くの落書きが非常に残念。

千畳敷

数百メートル走ると三段壁。崖の下へは1,200円で行くことができるが高すぎ。ここですでに14時半。

三段壁

途中恋人岬を経由し、本州最南端潮岬へ。芝生が広がるところで、1月下旬には火祭りがありこれが見ごたえ有り。おすすめです。

潮岬

おおよそ半分の道のりが済んだところで17時。家に着くのは日が変わってしまうことを覚悟する。
近くにめずらしいループ橋のくしもと大橋があり、さらに遅くなることを覚悟してここも3度目くらいの訪問になるが行ってみる。

景色としては自分の中でかなりトップに入る海金剛へ。あいにくの曇り空で思ったほどの展望は見られず、ちょっと残念。

海金剛

晴れているとこんな景色を拝むことができます。

海金剛

日が暮れる前に橋杭岩へ。なんとか持ちこたえていた曇り空からちょっと霧雨が降り始める。

橋杭岩

次第に雨が本降りになり始め、日も暮れてひたすら北へ走るしかなくなる。途中那智の滝もよる予定だったが時間も遅くなってしまったのでパス。

北上するに従って雨は小降りになり、途中でたまたま花火大会に出くわした。運転中で車内から少ししか見ることはできなかったが、こういうハプニングはうれしい。

伊勢自動車道の勢田和気ICから高速道に乗り翌夜1時過ぎにようやく帰宅。天気があまり思わしくなかったのがちょっと残念でした。

走行距離 650km

2005年07月11日

河内の風穴

以前から気になっていた河内の風穴へ行ってみることにする。高速で彦根ICで降り、交差点に出たところで看板を発見。左手に曲がり、しばらく先へ進むとまた看板があり、国道から逸れて細い道へ。

田んぼが広がり一気に田舎道の雰囲気。意外にここからが遠い。脇に流れる川はもやがかかっていて水も綺麗で不思議な雰囲気をかもし出している。

川 川

案内の看板が無ければ道を間違えてるんじゃないかと思うような細い道だが、あちこち走っているし、四国八十八ヶ所を制覇もしたので、これくらいの道では驚かない。7kmほど進んでようやく到着。駐車場代400円をおじさんに支払おうと思ったら、そのおじさんは走って行ってしまった。どうやら風穴がやっているのかどうか聞きに行ってくれたみたい。雨や雪だとやってないこともあるのだそうだ。

500円を支払いいざ風穴へ。雨が降っていたからか、山奥だからなのか涼しいというよりかはちょっと肌寒いくらい。緑の中を歩いて行くがなかなか風穴の入り口が見えてこない。

森を抜ける

急なのぼりを越えるとようやく風穴入り口に到着。入り口前に立つとかなりの冷気が噴出して来るので寒い。

見取り図 風穴入り口

かなり狭い入り口をくぐって入り、少し奥に入ると空間が広がり驚かされる。

風穴内部

風穴という呼び名からもわかるように鍾乳石は見られない。しかし、結構見た鍾乳洞と比べてもちょっとすごい印象。大広間を過ぎて先に進むと無愛想な急なはしごが登場する。それを上ってほんのちょっと進むと行き止まり。

はしご 行き止まり

関ヶ原鍾乳洞よりかはずっといいと思う。

2005年07月10日

奈良観光

昨日に引き続き今日も雨は降ったり止んだりのあいにくの天気。

東大寺へ。歴史街道のスタンプは出口付近でゲット。

東大寺

次は法隆寺。後半は雨も上がって晴れ間も見え始める。

大講堂

法隆寺

西円堂

2005年07月09日

京都観光

今日は雨が降ったり止んだりする不安定な天気の中、京都観光へ。

まずは清水寺。肝心の舞台は保存修理工事とやらで無くなっていた。残念。

保存修理工事中

二条城を見た後、食事を済ませ南禅寺へ。

三門と疎水が有名かな。

疎水