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2004年10月11日

世界遺産スタンプラリー2日目

夜は21時過ぎくらいには寝てしまっていたので朝早くに目覚めてしまう。早くに行動するのはいつもなら問題が無いが、今回はスタンプが目的なのでまだどこも開いていない。早くても9時くらいのところがあるが、いくつかJRや近鉄の駅がポイントになっているところがあるのでそれらをまず目指すことにする。

出発は6時40分。一番近くにある近鉄下市口駅へ。そして西へ走りJR五条駅でスタンプゲット。この2つは世界遺産フェスタ分。他は開館まで時間があるので待ちきれず吉野山へ目的地変更。

初めて訪れるところかと思っていたが近づくにつれやっぱり来たことがあることに気がつく。前回は歩きで散策するというところだったのでパスしたが、今回はスタンプ求めて歩いてみる。広い無料駐車場に車を停め、金峯山寺方向へ歩き出す。朝一番くらいの時間なのでほとんど人はいない。

吉野山

少し石段を登ると古めかしい蔵王堂が構えている。写真を撮ろうとするが全体が入らない。ここで世界遺産フェスタ1つゲット。

蔵王堂

反対側の石段を降りると歴史街道のスタンプがある吉野山ビジターセンター。ここは有料だが、入るとすぐにスタンプがあったのでそれだけ押してさようなら。もう少し奥に歩いていくと吉水神社がある。境内は自由に歩けるが、書院拝観は有料。景色が良さそうだがあまり興味を惹かれなかったのでパス。元来た道を戻り駐車場へ。

北東へ走り道の駅宇陀路大宇陀へ。ここの駐車場はなぜかいつも混雑してる。歴史街道のスタンプゲット。ここで一度回る順路を検討してみる。今回で全部回れるとは思っていないがせっかくここまで来たのでもっと押しておきたいと欲が出てきたので東へ進むつもりだったが南下することにする。

匠の聚(むら)ということは無料でギャラリーも見れるということなのでフェスタのスタンプ求めてそちらへ。細い道を登るとちょっと入りにくい雰囲気をかもし出している建物が姿を現す。決意して中に入ると結構落ち着く。スタンプをゲットし、ちょっとしたギャラリーを見学し、さらに南下して道の駅杉の湯川上へ。スタンプは道の駅ではなく、併設するホテルのロビーにスタンプがある。ここではフェスタと食フェアをゲット。

ここからはまた北上し、やはた温泉へ。水の色がきれいな川沿いにある温泉。フェスタのスタンプを押していると受付の女性が特典のオリジナルタオルをくれた。500円自販機でチケットを購入し、入浴。広くはないが中からはガラス越しに外の景色を眺めながら入ることができる。

やはた温泉

次のフェスタのスタンプも温泉地にあるが、温泉三昧もいいかとたかすみ温泉を目指す。ここも500円。ちょっと人が多い。これで他3種類のスタンプラリーは今回終わり。

ここからは歴史街道のスタンプを一気に狙う。まずは榛原駅へ。ここで結構微妙な時間になる。急いで次の道の駅室生へ。押してすぐに次の目的地名張の夏見廃寺展示館へ。位置がよく分からないのでナビで探すが見つからず、電話番号検索で出てきたところを急いで目指す。近くに来たところで渋滞に巻き込まれる。これで終了かと諦めたが、場所だけでも確認しておこうと探すがナビで示されたところにはそれらしきものは発見できず・・・。もしかして潰れたのかと諦めて岐路について数km走ったところで夏見廃寺の看板発見!あったところは名張中央公園の中だった。場所ははっきりしたので次回狙う。

帰りは上野から信楽を経由し、自宅へ。結構休みなく走ったがそれほど疲れは無し。全部のスタンプを押すにはまだ延べ日数で4~5日くらいかかりそう。ここ1ヶ月は奈良・和歌山通いかな?

走行距離 258.3km
総走行距離 565.8km

2004年10月10日

世界遺産スタンプラリー1日目

現在はまっているスタンプラリーは歴史街道のものでわざわざスタンプブックまで購入してしまいました。
台風で1日潰れたが残り2日休みがあるので一気に南部和歌山から奈良を経て三重までゲットしてしまおうと朝5時に起きて出発。

最近高速道路を使いすぎてしまっているので頑張って下道を走ることに。特別混雑していたわけではないが、大阪を抜け第一の目的地和歌山城にたどり着いた時には11時。5時間もかかってしまった。

和歌山城

城の駐車場はすでに満車で入れず、隣の公園の駐車場に車を停めて城へと歩いて行く。城敷地内に入るとなにやら動物の鳴き声が聞こえる。何がいるんだろうか。
天守閣へ入るチケットを買うところのすぐ横でテレビの撮影をしている様子で野次馬が集まっていた。ちょっと気になったが、それよりスタンプが先。係りの人に聞いてスタンプを受け取り押印。いつもは片付けてあるらしい。いたずらが多いのかな?
天守閣からは海が見える。ちょっと珍しいかも。

天守閣より望む

天守閣を出るとちょうど撮影場所の移動のタイミングに鉢合わせでさとう珠緒嬢とニアミス。背がちっちぇ~。

撮影現場

駐車場までは違う道で戻っているとミニ動物園が併設されていることを発見。何の動物が鳴いていたのかはわからなかったが鳴き声がしたことは納得。

市街地をはずれ東へと内陸部へ移動。次のスタンプは道の駅紀の川万葉の里にある。駅の横には川が流れており、緑の芝生が広がる土手が続いており、かなり雰囲気のいい場所。

道の駅紀の川万葉の里

3つ目のスタンプは高野山。何度か近くを通ったことはあったがいつも人や車が多く、立ち寄ったことは無かったところ。今回はスタンプ目的なので車が多いが諦めるわけにはいかない。臨時無料駐車場を発見し、そこに車を停めまずは金剛峯寺へ。外から見るだけならタダ。中に入るには500円必要。

高野山

お茶とお菓子のサービス付きで広間でちょっと休憩。道後温泉をちょっと思い出す。霊(たま)の湯に入った時よりかはずっと落ち着く。ここは襖絵が多彩でなかなか面白い。
観光協会でスタンプをゲットするが、別のスタンプラリーを発見。世界遺産登録記念で高野龍神スカイライン周辺がメイン。やっぱりそれもスタンプを押してしまう。
他の場所も見たいと後ろ髪を引かれるが、時間が無いので次の天川村へ。天気も良く、山の景色がきれいなので途中車を停めて一枚。

山並み

天川村の観光案内所は17時に閉館。到着したのは閉館5分前。ホッとしたのもつかの間、次の大淀町は道の駅でまだ時間があるのでそちらへ向かうことにする。道の駅の近くに来ると何度か走った道に出た。道の駅自身も何度か来たことがあるところだった。走りすぎてるので結局知っているところに出てしまうのはよくあること。
ここでも他に2種類のスタンプラリーを発見!食フェアという道の駅メインのものと世界遺産登録記念フェスタという14市町村を回る本格派ラリー。これは参加しなくては!
全部で4種類になったがどれも今年11月30日が締め切り。厳しすぎる。でもやるだけやってみよう。

14市町村のラリーは結構しっかりしたガイドブック的なつくりで特典チケットもあり。さっそくこれを参考にし、近くの明水館へと移動。疲れを癒してまた大淀の道の駅へ戻る。途中コンビニで買出し、車中泊。

走行距離 307.5km